当英才教室は、昭和40年に創設された知能研究所の理論に基づく開室30年の英才教室です。普通のお子様を英才児に育てる知能教育を行っています。
英才教育とは、頭を良くする教育、即ち、知能を高める教育のことです。人間の脳細胞は0歳〜10歳くらいまでに90%が発達してしまうと言われ、その中でも幼児期は基礎の土台が出来る大切な時期です。その幼児期に頭の働きの総合的な能力といわれる知能を伸ばすには、考える教材(刺激)を与え、自分の力で考えさせるのです。考えることが頭の働きを良くし、頭の良い子を育てます。
人間には、探求反射、模倣反射(つきつめて調べたい、真似をしたい)等の本能があります。これらの本能を上手に刺激して、興味や思考意欲を育て、お子様自ら楽しく考えるようにするのが授業のやり方です。
文部科学省は思考力を育て、創造性ある子供を育てようと教育改革に乗り出しました。思考力を育てるには、基礎の能力がしっかり備わっている必要があります。当教室では約700点の独自の教材を用いて、基礎能力を高め、幼児期から考えることの楽しさを育て、頭の働きの良い、創造性豊かな英才児に育てます。
入室時には知能診断を行い、4名以内の少人数のクラスで楽しみながら考える力を伸ばし知能を高めていきます。
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