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面接対策●これだけは知っておきたい基本
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 1回●どの学校にも「面接の評価基準」がある
 2回●「子供の成績には関係なく合格する」という父親の職業
 3回●子供本位で合否を決める学校が増えている
 4回●「困ったお母さん」「困ったお父さん」でもいい
 5回●子供の足を引っ張らない、親の面接対策はそれが基本
 6回●父親で合格することはないが、落ちることはある
 7回●「白紙の子(コネのない子)」が合格する確率は1割?
 8回●マニュアルにない面接予測質問(子供編)
 9回●マニュアルにない面接予測質問(保護者編)
 10回●面接体験記(弊社刊「ママ、合格した」より抜粋)第1回
 11回●面接体験記(弊社刊「ママ、合格した」より抜粋)第2回
 12回●面接体験記(弊社刊「ママ、合格した」より抜粋)第3回
 13回●面接の成否は願書しだい
 14回●「この子・この家族がほしい」と思うのはどんなときか
 15回●志望校との接点を強調すればするほど面接官はシラける
 16回●「謙虚な親」かどうかは面接官が決めることです
 17回●「わが子の第一印象」はどうか 
 18回●子どもの面接対策「それはどうしてですか?」 
 19回●練習が必要な質問・答え方を教えたほうがいい質問例 
 20回●練習が必要な質問・答え方を教えたほうがいい質問例(その2) 
 21回●むずかしい質問と答え方のポイント(父親編)
 22回●父親が面接に出席できないときの手紙の書き方
 23回●「困ったパパ」は面接を欠席させる? 
 24回●今年、質問に出るかも知れない時事問題
 25回●答え方のコツは「一呼吸の長さ」
 26回●いろいろ不安でしょうけれど‥‥

*27回〜39回の校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」については、「熟読玩味」をお勧めします。校長という立場上、「こんな子どもがほしい」とは言いませんが、「望ましい家庭環境」「こうあってほしい子育て」などの質問に対する答の中にどんな子どもがほしいと思っているのかが容易に推測できます。

*親の面接は合否にどれくらい影響するのか、子どもの態度・言葉遣いは評価の対象になるか、どんな場合にチェック(減点)されるのか、試験以外の時間は評価の対象になっているのか、致命的なマイナス点がつくのはどんなときか‥‥等々、ぜひ目を通しておいてください。
 27回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」国立学園小学校
 28回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」立教小学校
 29回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」宝仙学園小学校
 30回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」成蹊小学校
 31回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」明星小学校
 32回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」西武学園文理小学校
 33回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」森村学園初等部
 34回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」東洋英和女学院小学部
 35回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」ノートルダム学院小学校
 36回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」京都女子大附属小学校
 37回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」はつしば学園小学校
 38回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」百合学院小学校
 39回●校長インタビュー「面接で何を質問しますか?」箕面自由学園初等部
 40回●子どもには、どんな場面でも「ですます」で答えさせる
 41回●「わが子の第一印象」が気になるときは


「御校の教育方針がすばらしいから志願した」では面接官の心は動きません。志望理由は「こういう考えで子育てをしてきた、だから、御校を志願した」という構成にしてください。

面接で何を知りたいのか。教育方針の理解度や熱心さだけではありません。学校側が本当に知りたいのは、「この子・この家族を受け入れて学校にどんなプラスがあるのか」です。そこがわかっていないと面接は一方通行になります。