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連載企画★幼稚舎受験 合格のセオリー



このインタビューは、各事例とも単行本換算で約30ページ分あります。記事掲載に際しては、編集者との一問一答をできるだけ忠実に再現しています。

小学校受験には、とくに慶應幼稚舎受験には、こうすれば合格するという方程式はありません。目がキラキラ輝いていて、好奇心があって、リーダーシップがあって‥‥そういう子が合格しやすいといわれていますが、この事例を読んでいただければ何の根拠もないことがわかります。幼稚舎に限ったことではありません。

ここに登場したお母さん方の何気ない一言、話の流れには関係なくふいに飛び出てきた言葉に注目してください。ああ、ここが合格のポイントになっていたと気づいていただけると思います。


事例1(掲載ずみ)
本人が無理やり描いている絵と、そうでない絵の違いはわかりました。絵本の絵を真似たり、気分が乗らずに描かされた絵の場合、息子はあまり元気なく見せに来ますので、私もふーん、といった感じでした。

事例2(掲載ずみ)
自信があるか、ないかという次元の話ではありません。やるしかなかったのです。目の前のものをきっちりこなしていくことが合格につながるんだと思って頑張りました。

事例3(掲載ずみ)
3歳くらいから、迷路や遊び感覚でできる簡単なドリルにとても興味を持ち始めました。勉強というよりも、まずは遊びの延長として迷路をさせていました。
 事例4
 事例5
 事例6
 事例7

事例8(掲載ずみ)
息子から一番良い学校を教えてと言ってきたんです。慶應義塾幼稚舎というところがあって、みんなが行きたいところだと思う、と伝えました。すると息子は、「そこに行く」と言いました。
 事例9
 事例10
 事例11


 合格体験記の読み方 ここがポイント!(下記の記事は会員ページです)
 第1回 ● なぜ「記念受験」組が合格するのか
 第2回 ●幼稚舎に合格した子に共通項はない
 第3回 ●どの家庭もしっかり躾ていた