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子どもの面接一問一答事例


*最近、子どもにそこまで聞くのかというケースが目立って多くなっています。なぜ、この学校に入りたいのか、この学校のほかにどこを受験するのか、両方とも合格したらどっちに通いたいか等々です。
*なぜ? それで? どうしてそうおもうのか? 対話力の有無をチェックされるケースが増えています。




質問例


洗濯物(パジャマ)をどうたたむのか身振り手振りで説明してください



質問の意図


多くの学校で、どんなお手伝いをしているかという質問が出ます。幼児期に知っておきたい知識や知恵の多くは家事の手伝いで身につくといわんばかりです。
*朝は配膳の支度を手伝います。幼稚園から帰ったら洗濯物を取り込みます。パパとママと私と弟の洗濯物を分けてたたみ、それぞれの引き出しにしまいます。夕食の後は、食卓の上の食器を片付けます。ママがそう答えても、あるいはお子さん確認してもソレガホントかどうかチェックのしようがありません。
*そこで「パジャマをどうたたむのか身振り手振りで説明してください」という質問が出たのかもしれませんが、子どもの「伝える技術」を知りたかったのかもしれません。


答え方のサンプル

保護者の皆様へ

*お子さんは、朝のラッシュ時に、1人でバスに乗り、電車に乗り、何回か乗り換えて通学することになるかもしれません。受験する学校(2〜3校)は何回か一緒に連れて行くようにしてください。お子さんの様子を見て、学校まで1人で行けるようでしたら、挑戦させてください。たった1回の成功でお子さんは大きな自信を身につけます。早いうちから、エレベータの乗り方、ドアの開閉などの方法を教えておいてください。ペーパーの勉強よりも大事な受験対策です