|
◆コラム◆ |
|
売れています! |
 |
|
小学校受験 準備6か月 わずか20万円で合格した! |
| 平成18年5月発行以来、アマゾンでは19か月連続で売上げベスト3を記録しています。詳細はこちらへ |
|
|
◆コラム◆ |
一問一答の練習をしていると思いますが、上手な答え方のコツは「一呼吸の長さ」です。長くなってはいけません。なぜイケナイかというと、言葉のキャッチボールができないのです。文字数にして200字も300字もしゃべったら会話になりません。それに聞いているほうは記憶に残りません。こちらが一生懸命に話していても、相手は次の質問を何にするかに関心が移っています。
小泉前総理の「ワンフレーズ」話法が聞き手にインパクトを与えたのは「簡潔・明瞭」だからです。とくに最初の質問に対しては、一呼吸で答えられる長さがベストと思ってください。以下のような答え方なら、文字通り「一呼吸」です。(面接対策24回より抜粋)
|
|
◆コラム◆ |
子どもが巻き込まれる事件が多くなっています。どんな事件であれ、学校名がニュースになるのは極力避けたいのが私立校の本音です。子どものリスク対策に対して、親がどの程度の危機意識をもっているか、わが子が事件に巻き込まれないためにどんなことをしているかを知りたいのは当然です。下記のような質問が出ることも念頭において準備してください。面接対策24回より抜粋)
|
|
◆コラム◆ |
ただ子どもの面接については、どんな答え方をするのかを事前にチェックしておいたほうがいい場合があります。また、「こう答えなさい」と答え方を教えておいたほうがいい場合もあります。最近の質問例の中から、事前の準備なしに質問されたら戸惑うと思われる、あるいは、子どもだったら答えられないかもしれないと思われるケースを紹介します。(面接対策19回より抜粋)
|
|
◆コラム◆ |
願書の文案が決まったら、試験官の立場になって見直してください。必要なポイントはすべて書き込んであったとしても、試験官が興味をそそられるような記述があるかどうかです。その辺が弱いと思うなら、読み手が質問したくなるような記述を意識的に盛り込んでおくことも検討してください。願書には書けなかったこと、あるいは書ききれなかったことを相手が質問するように仕向けるのです。(「入学願書・面接資料の書き方第29回」より抜粋)
|
|
◆コラム◆ |
62.1÷23=
6−5.05=
4.56÷1.9=
( )÷5+8=11
6×[( )+13]=120
数検6級(小学校6年生レベル)に合格したお子さん(5歳)は、上のような問題をスラスラ解いてしまうようです。どんな育て方をしたのか。後日、お父さんへのインタビュー記事を掲載します(「編集者日記」より)全文へ
|
|
◆コラム◆ |
「お父さんのための直前講座」でどうしても取り上げなければいけないテーマの一つは、わが子に思い上がったところがないかどうかです。というのは、各校とも「思い上がった子ども」の対策に頭を痛めているからです。ペーパーテストはよくできている、行動観察も問題はなかった、面接もほとんどミスはなかったとしても、思い上がったところがあるとチェックされた場合、かなりのマイナス点を覚悟しなければなりません。「思い上がった子ども」とは‥‥たとえば、以下のような特徴が見られるといいます。「お父さんのための直前講座(8回)」抜粋
|
|
◆コラム◆ |
「一緒に遊んでいたお友達がケガをしました。どうしたらいいですか」
「水たまりの中で遊んでいたら、通りかかった人に泥水がかかってしまいました。あなたならどうしますか?」
「デパートでお母さんとはぐれてしまったらどうしますか」
「レストランの中で走り回っていたら店員さんに見つかってしまいました。どうしますか?」
そろそろお子さんの面接練習をしていると思いますが、これに似たような問題は想定していましたか? 試しにお子さんに質問してみてください。「お父さんのための直前講座(3回)」抜粋
|
|
◆コラム◆ |
*合否の判断基準が変わりつつあることに注意が必要です。従来の「知能」「しつけ」「創造性」「意欲」「表現力」「観察力」「協調性」といった評価項目のほかに、明らかに「状況判断力」「とっさの機転力」「応用・工夫力」といったものをチェックしていると思われる出題例があります。これらの能力は言って聞かせて身に付くものではありません。日常生活の中で意識的に問いかけ、考えさせ、経験させるしかありません。「お父さんのための直前講座(2回)」抜粋
|
|
◆コラム◆ |
第一印象を決める要素は、身だしなみや表情等の目から入ってくる情報が55%、声のトーンや話すスピード等の音声情報が38%、言葉使いと話の内容が7%という法則があります。せっかく一問一答の練習をしても、答えた内容が第一印象に与える影響はたったの7%です。つまり、見た目でこの子はこういう子だ(こういう親だ)と心証がつくられてしまうのです。わが子の第一印象はどうか。お子さんは相手にどんな印象を与えるかをチェックしてみてください。これも大切な受験対策の一つです。面接対策6回より抜粋(会員ページ)
|
|
◆コラム◆ |
幼稚舎に合格するのはどんな子なのか。明朗快活、動作がキビキビしている、何事にも積極的に取り組む、リーダーシップがある‥‥一口で言えば、「ひかっている子」が、幼稚舎に合格するタイプといわれていました。しかし、今回12人のお母さん方の話を聞くと、ちょっと違うかなという印象を持ちました。わずか12人の例では、サンプルとして何も意味をもたないという批判が出るかもしれません。しかし、わずか12人のサンプルでも意外な結果が出たのです。「慶應義塾幼稚舎の合格体験記の読み方(第2回)」より抜粋。詳細は「編集者日記」をご覧ください。
|
|
◆コラム◆ |
立命館小学校を受験する予定の人へ
1の設問のポイントは、主語が「御校は」ではなく「わが家は」です。主語が逆転していることに注意してください。立命館小学校を受験する予定の人は、試しに、1の設問について、書いてみてください。何を書いていいかわからない、500字も書く材料がない‥‥という人も少なくないと思いますが、それでは、100メートル競走に名乗りを上げたものの、どっちを向いて走ったらいいかがわからないのと同じ状態です。ゴールはどこにあるのか、まず、それを見極めることが先決です。そうでないと、お子さんに無駄の多い努力を強いることになります。「入学願書・面接資料の書き方第21回」より抜粋)
|