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2008.7.18 更新



好評連載中!

*各校とも、合否は子どもの成績しだい、願書は合否には影響させないと言いますが、そんなことはありません。「判で押したような願書」であれば、「合格しても入学する気がない」と誤解されます。面接では突っ込んで聞かれるか、型どおりの一問一答になります。この場合、子どもの成績がかなり上位でないと合格はむずかしくなります。

*願書に書かれている内容に面接官が好印象をもった場合、面接では「好意的な一問一答」になります。少しくらいトンチンカンな答え方をしても、こう言いたかったのだなと好意的に解釈してくれます。人間というのは、無意識のうちに、自分の第一印象に引きずられるからです。合否は子どもの成績と親の評価点が加わりますから、ぐんと有利になります。

「願書・面接資料の疑問」

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「面接の過去問200」保護者編その1

「面接の過去問200」保護者編その2
  「面接の過去問200」子ども編

 *サンプル記事



平成21年度入試 願書対策の見直しポイント

*このホームページには小学校受験に関する記事が大量に掲載されています。「願書の書き方」の連載は47回、「面接対策」は41回に達しています。この2つの企画だけで単行本1冊相当の記事量になります。全ページに目を通していただければいいのですが、これだけは知っておいていただきたい項目をピックアップしました。お子さんの受験準備は万全だったけれども、願書対策は不十分だったということのないようにしてください。
*各項目とも既掲載原稿ですが、新たに加筆しています。会員の方はもう一度お目通しください。
青字の記事はupずみです。
*一定期間後、フリーページは会員ページに変わります。
 その1●父親が願書を書いたほうがいい理由(フリーページ終了)
 その2●志望理由・教育方針を書く前に(フリーページ終了)
 その3●子どもの援護射撃になる願書・ならない願書(フリーページ終了)
 その4●簡単に「共感」「感銘」しない(フリーページ終了)
 その5●綺麗事の教育方針は反感をもたれる(フリーページ終了)
 その6●志望理由は面接の質問材料と割り切る(その1)
 その7●志望理由は面接の質問材料と割り切る(その2)
 その8●志望理由にはエピソードを盛り込む
 その9●(文例比較)シビアな質問が出る志望理由 
 その10●これが「ほぼ完璧な志望理由」の実際例とその理由
 その11●最初は必要な文字数の3〜4倍書く
 その12●質問材料を盛り込んであるか
 その13●長い文章を書くことが面接対策になる
 その14●たった1行が合格を決定づけた


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 本書に収録した111問の問題ページを別売りしています

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別冊問題集は書店では販売していません。ご希望の方はお電話(03-5803-9056)もしくはこちら
A4判サイズ 111問(裏は白ページ)
全問正解・回答例つき
定価1,575円(税込 送料は別です)
お申し込みいただいてから中2日でお送りします。
別冊問題集の追加のお申し込みをいただくケースが多いのですが、そのつど送料(500円)がかかります。最初から必要部数をご購入いただきますようお願い申しあげます。

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21年度入試対策(校長インタビュー)

それぞれ単行本換算で8ページのロングインタビュー。入試の際のチェック法や合否の決め方など、答えにくいことを聞いていますが、それぞれ微妙な言い回しで答えてもらっています。出版社が管理運営するサイトだからこそ実現した企画です。それぞれの学校を受験する人には必読記事です。
「私立小学校が求める子どもはどんな子か」はそれほど大きな違いはありません。たとえ志望校ではなかったとしても、目を通しておいてください。
*学校名の青字は掲載ずみです。
*記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
*掲載校は首都圏・関西地区とも順次増やしていきます。

首都圏地区

成蹊小学校校長 
金納善明さん
立教小学校校長 
西村由起夫さん
トキワ松学園小学校校長 飯田靖夫さん  明星小学校校長 
望月克彦さん
西武学園文理小学校副校長 澤田幸雄さん

開智小学校校長 
那須野 泰さん
さとえ小学校副校長 神林照道さん 宝仙学園小学校校長 和智紀朗さん 東洋英和女学院小学部部長 寺澤東彦さん 森村学園初等部校長
長松光一さん

国立学園小学校校長
守屋義彦さん
東京女学館小学校校長
大超邦生さん

関西地区

京都女子大附属小学校校長 吉永幸司さん ノートルダム学院小学校校長 田中範子さん



「図書一覧」のブックカバーをクリックすると、各図書の詳細をご覧になれます。

 幼児教室情報
 首都圏  幼児教室データ
 関西地区 幼児教室データ
 首都圏  沿線別幼児教室
 関西地区 沿線別幼児教室

*入会金・月謝合格実績など主要データのほか、教室責任者のインタビューを収録。データの質・量とも最大級の幼児教室検索サイトです

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●●管理者からご挨拶●●

蔵書房は幼稚園・小学校受験参考書の専門出版社です。これまでに、さまざまな角度から「小学校受験」をテーマにした本を出版してきました。私立小学校の校長先生や幼児教室の先生方をはじめ、受験を体験した親御さんなど、多くの人にもお会いしてきました。

出版社のサイトですから、いろいろな立場の人の意見なり考え方を読者に提供できるという点が特徴の一つです。この「いろいろな立場の人の意見や考え方」をひっくるめて紹介できるというのが、小学校受験の世界ではなかなかむずかしいのです。

小学校受験に関するサイトはたくさんありますが、それぞれサイトの管理・運営者には「立場」がありますから、たとえば、幼児教室のサイトでは、いろいろな幼児教室の先生方の考え方や指導法を紹介するというわけにはいきません。

また、校長先生方に話を聞いて記事をつくるというのも、なかなかできにくいのです。インタビューをするには、専門的な取材・執筆の経験がないとむずかしいのです。その点、私どものサイトは、編集者もライターもいますから、中立的な立場でいろいろな情報を読者に提供できます。どうぞ参考になさってください。


◆コラム◆

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◆コラム◆


一問一答の練習をしていると思いますが、上手な答え方のコツは「一呼吸の長さ」です。長くなってはいけません。なぜイケナイかというと、言葉のキャッチボールができないのです。文字数にして200字も300字もしゃべったら会話になりません。それに聞いているほうは記憶に残りません。こちらが一生懸命に話していても、相手は次の質問を何にするかに関心が移っています。

小泉前総理の「ワンフレーズ」話法が聞き手にインパクトを与えたのは「簡潔・明瞭」だからです。とくに最初の質問に対しては、一呼吸で答えられる長さがベストと思ってください。以下のような答え方なら、文字通り「一呼吸」です。(面接対策24回より抜粋)

◆コラム◆

子どもが巻き込まれる事件が多くなっています。どんな事件であれ、学校名がニュースになるのは極力避けたいのが私立校の本音です。子どものリスク対策に対して、親がどの程度の危機意識をもっているか、わが子が事件に巻き込まれないためにどんなことをしているかを知りたいのは当然です。下記のような質問が出ることも念頭において準備してください。
面接対策24回より抜粋)

◆コラム◆

ただ子どもの面接については、どんな答え方をするのかを事前にチェックしておいたほうがいい場合があります。また、「こう答えなさい」と答え方を教えておいたほうがいい場合もあります。最近の質問例の中から、事前の準備なしに質問されたら戸惑うと思われる、あるいは、子どもだったら答えられないかもしれないと思われるケースを紹介します。(
面接対策19回より抜粋)

◆コラム◆

願書の文案が決まったら、試験官の立場になって見直してください。必要なポイントはすべて書き込んであったとしても、試験官が興味をそそられるような記述があるかどうかです。その辺が弱いと思うなら、読み手が質問したくなるような記述を意識的に盛り込んでおくことも検討してください。願書には書けなかったこと、あるいは書ききれなかったことを相手が質問するように仕向けるのです。(「入学願書・面接資料の書き方第29回」より抜粋

◆コラム◆

62.1÷23=
6−5.05=
4.56÷1.9=
( )÷5+8=11
6×[( )+13]=120

数検6級(小学校6年生レベル)に合格したお子さん(5歳)は、上のような問題をスラスラ解いてしまうようです。どんな育て方をしたのか。後日、お父さんへのインタビュー記事を掲載します(「編集者日記」より)全文

◆コラム◆

「お父さんのための直前講座」でどうしても取り上げなければいけないテーマの一つは、わが子に思い上がったところがないかどうかです。というのは、各校とも「思い上がった子ども」の対策に頭を痛めているからです。ペーパーテストはよくできている、行動観察も問題はなかった、面接もほとんどミスはなかったとしても、思い上がったところがあるとチェックされた場合、かなりのマイナス点を覚悟しなければなりません。「思い上がった子ども」とは‥‥たとえば、以下のような特徴が見られるといいます。「お父さんのための直前講座(8回)」抜粋

◆コラム◆

「一緒に遊んでいたお友達がケガをしました。どうしたらいいですか」
「水たまりの中で遊んでいたら、通りかかった人に泥水がかかってしまいました。あなたならどうしますか?」
「デパートでお母さんとはぐれてしまったらどうしますか」
「レストランの中で走り回っていたら店員さんに見つかってしまいました。どうしますか?」

そろそろお子さんの面接練習をしていると思いますが、これに似たような問題は想定していましたか? 試しにお子さんに質問してみてください。「お父さんのための直前講座(3回)」抜粋

◆コラム◆

合否の判断基準が変わりつつあることに注意が必要です。従来の「知能」「しつけ」「創造性」「意欲」「表現力」「観察力」「協調性」といった評価項目のほかに、明らかに「状況判断力」「とっさの機転力」「応用・工夫力」といったものをチェックしていると思われる出題例があります。これらの能力は言って聞かせて身に付くものではありません。日常生活の中で意識的に問いかけ、考えさせ、経験させるしかありません。「お父さんのための直前講座(2回)」抜粋 

◆コラム◆

第一印象を決める要素は、身だしなみや表情等の目から入ってくる情報が55%、声のトーンや話すスピード等の音声情報が38%、言葉使いと話の内容が7%という法則があります。せっかく一問一答の練習をしても、答えた内容が第一印象に与える影響はたったの7%です。つまり、見た目でこの子はこういう子だ(こういう親だ)と心証がつくられてしまうのです。わが子の第一印象はどうか。お子さんは相手にどんな印象を与えるかをチェックしてみてください。これも大切な受験対策の一つです。面接対策6回より抜粋(会員ページ)

◆コラム◆

幼稚舎に合格するのはどんな子なのか。明朗快活、動作がキビキビしている、何事にも積極的に取り組む、リーダーシップがある‥‥一口で言えば、「ひかっている子」が、幼稚舎に合格するタイプといわれていました。しかし、今回12人のお母さん方の話を聞くと、ちょっと違うかなという印象を持ちました。わずか12人の例では、サンプルとして何も意味をもたないという批判が出るかもしれません。しかし、わずか12人のサンプルでも意外な結果が出たのです。「慶應義塾幼稚舎の合格体験記の読み方(第2回)」より抜粋。詳細は「編集者日記」をご覧ください。

◆コラム◆

立命館小学校を受験する予定の人へ
1の設問のポイントは、主語が「御校は」ではなく「わが家は」です。主語が逆転していることに注意してください。立命館小学校を受験する予定の人は、試しに、1の設問について、書いてみてください。何を書いていいかわからない、500字も書く材料がない‥‥という人も少なくないと思いますが、それでは、100メートル競走に名乗りを上げたものの、どっちを向いて走ったらいいかがわからないのと同じ状態です。ゴールはどこにあるのか、まず、それを見極めることが先決です。そうでないと、お子さんに無駄の多い努力を強いることになります。
「入学願書・面接資料の書き方第21回」より抜粋


◆コラム◆

なぜ、こんな細かいことを申し上げるかというと、評価のランクが「よくできた」「ふつう」「ふつう以下」(あるいは3、2、1)など、3〜4段階というケースが多いからです。保護者面接では、子どもの面接と違って、言葉遣いや礼儀・態度がとても「よくできた」というケースはちょっと考えられません。ほとんどの場合、つまらないミスをしないかぎり「ふつう」です。ですから、「些細なミス」をしないことが肝心です。面接の評価は総合評価です。評価項目が10あった場合、「ふつう以下」が1つでもあれば、それが決定的な差になる場合もあります。「志望校の教育方針はよく理解」し、どれほど「熱心」であったとしても、「言葉遣い」や「態度」で減点されると、総合の評点は下がるということを知っておいてください。
「2006年度版 面接の過去問200」(面接の評価基準「保護者編」より抜粋 会員ページです)

◆コラム◆

ある小学校の「面接の評価表」を入手しました。「公表しない」という約束ですから、過去の取材をミックスして、特定の学校と推測できないようにして紹介します。面接の評価基準が公表されたことはありません。貴重な資料です。「子ども編」「保護者編」と2回に分けて紹介します。
「面接の過去問200」(面接の評価基準「子ども編」より抜粋 会員ページです)

◆コラム◆

これから受験準備を始めるお母さん方から、どんな本を読んだらいいかというお問い合わせをいただきます。小学校受験に関する参考書はたくさん出版されていますが、もっとも役に立つ本は何かといったら、出版社の人間がこういうことを言うのはヘンですが、「体験談」です。私どもでも、『ママ、合格した!』という本を出版していますが、読者からの反応がいちばん多く寄せられているのも、この本です。全文へ


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