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*原文ではどうでしょうか。「こういう子供になってほしい」ということはよくわかりますが、肝心の「どんな子か」がまったくわかりません。
*「自らすすんで正しいことができる」「困難にあっても常に前向きに取り組む」「自分を大切にし、それと同様に他を敬う心を育てる」とありますが、本気でそういう子どもになってほしい、育て上げることができるとお考えでしょうか?
*学校が求める子ども像は、もっと素朴なことです。たとえば、身の回りのことは自分でできるか、大人から名前を呼ばれたときにきちんと返事ができるか、友達と仲良く遊べるか、食べ物に好き嫌いがないか等々、その辺が年齢相応に育っているかどうかです。それが基本です。
*「御校の教育方針と通じるものがあると自負しております」と言い切っていますが、これは、願書でも面接でも「禁句」と思ってください。「うちの学校に合う家庭か、保護者か、子どもか」は面接官が判断することです。こちらから言い出すのは押しつけとなり、面接官がもっとも嫌います。
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