講演会や説明会で何度もお話をお聞きするたびに、御校のどの先生からも「子供達が社会へ出た時に、国内外の第一線で活躍するように育てたい」という気迫を感じます。「本物の体験を通して学ぶこと」「試行錯誤し、失敗しながら学ぶこと」を私も息子と一緒に実践したいと思っています。
幼い頃より「花が咲いたね。春になって暖かくなったからだね」というようにいつも理由を話してきました。たくさんの質問をしてくるようになると、私は今度はすぐに答えずに、息子の考えを必ず話させました。
例えば「冬になったら息が白くなるのはなぜ?」という質問には、「はーっと息を吐くと周りの空気がほっとするから」と答えていました。その後一緒にお湯を沸かして湯気を見せながら説明しました。
ロボット体験授業の時には先生が褒めて下さいました。制作キットの万華鏡を作った時には、納得いくまで十数回もスパンコールを入れ替えて見え方を確かめていました。
本や会話で知らない言葉が出てくると、息子はすぐに確認します。5歳からは一緒に辞書を引いています。子供達の学ぶ気持ちを大切にされている先生方の御指導のもとで、私達親子も共に成長することを切に願っております。
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